今日もこんなに美しい世界で、


以前は毎日書いてました。

今は気まぐれに更新します。
Art Pepper Meets The Rhythm Section
日記に書いた、雑記の第一弾。


好きなCDのことでも書いてみようかな、なんて思います。




(↑これこれ、こういうのブログに付けるのちょっと憧れてたんです!)


Art Pepper (as)
Red Garland (p)
Paul Chambers (b)
Philly Joe Jones (ds)


いきなり古い年代のCDなんですが、ちょうど今聴いていたやつ。
サックス奏者のアート・ペッパーの作品。

もともと、ジャズは詳しくないけれど、なんとなしに聴いてるのはけっこう好きで、

その中でもこれはかなり聴きやすくて好き。
ジャズ聴いてる!って気分になれます。

分類的には、ウエストコーストジャズ、なんて呼ばれるみたい。


まだいろいろ適当に探して聴いてみても、ジャズってよくわからないや、ってなってた頃に、この作品を聴きました。

おっ、ジャズのイメージ、こういうのだよ!

って思ったのを覚えてるので、きっとこれからジャズ聴いてみたい!って人にちょうどいいんじゃないかな、なんて思ってます。

ジャズに詳しくない俺がそう感じたんだから、きっと間違いないはず。うん。

テーマが聴き取りやすい。アドリブが熱すぎたり長すぎたりと感じない。リズムもシンプルでわかりやすい。
4ビートでベースがランニングする上で、サックスやピアノが煌びやかになってるような、これぞジャズって感じ。

ちょっと奮発したディナーの日にでも聞きたい雰囲気です。
| アンディー | CD | 02:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Portrait in Jazz



Bill Evans、Portrait in Jazz。

Bill Evans (p)
Scott LaFaro (b)
Paul Motian (ds)


最初、何でもいいからジャズ聴いてみようって思って手にしたCDです。だいたい、レンタルとか図書館で済ませる中、珍しく現品を買って手元にあります。

最初に聴いたジャズがこのCDでよかったなあ、としみじみ思います。ジャズに不慣れなうちはソロ回しとかちょっと長く感じると思うし、ドラムソロなんて最初はわけわかんないと思うんですが、でもピアノの流れるような旋律と、呼応するようなトリオの掛け合いというか、熱、みたいのはどんな人にも伝わるんでないかなぁ。あ、あとベースソロの部分は(ジャズ全般に言えることだけど)、車で聴いてるときには残念ながらほとんど無音みたくなります。家でゆっくり聴こう。

おそらくは多くの人が耳なじみのあるであろう、Autumn Leavesが収録されてるのもいいと思います。最初は曲とかわからなくても、Autumn Leaves聴いてればいいんだもんね、しかも当時のステレオ用モノラル用で2take入ってるし。

なんか、とりあえずピアノでジャズでいい感じのないかなー、なんて思っている人にはBill Evansはすっごくいいと思います。まあ、ちょっと音楽好きな人なら知らない人の方が少ないとは思いますけど…


詳しくないながら、この演奏をしてるベースのScott LaFaroが、悲劇的な死を遂げていること、その辺のエピソードは各所でたくさん見かけます。
このトリオの演奏を聴いていると、もしも、なんて存在しないとしても、もしこのトリオがもっと続いていたら、なんて思わずにはいられません。
仲間を突然失う悲しみは、想像を絶するだろうな…


もしもは存在しないし、仮にもっと生きていれば今ある以降のBill Evansの録音は存在しなかったりするわけで、不毛な考えですけどねー。
| アンディー | CD | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Horace Silver And The Jazz Messengers
ちょっと前になんだかはまってこればかり聞いてました。




Horace Silver 「Horace Silver And The Jazz Messengers」


Horace Silver(p)
Kenny Dorham (tp)
Hank Mobley (ts)
Doug Watkins (b)
Art Blakey (ds)


ジャズの演奏に、ファンキーの要素を持ち込んだ人らしいです。
体を揺らしてしまうような、リズミカルな雰囲気がとっても良いです。
軽快な曲から、どっしりした感じの曲、バリエーションに富んでるけど、
どの曲も聴いていて体が動いてしまうようなノリのよさは一貫してると思います。


ジャズとかって、座って聴いてるだけでつまんないんだよね、って人がいたらおすすめです。
素人目からしてですけど、お洒落なジャズの雰囲気と、ダンスミュージックとしての要素、
バランスがよくてとても聴きやすいです。

ジャケットもなんだかかっこいい!


ちなみにHorace Silverはピアニストなんですが、
この作品はパッと聴き、トランペットとサックスの方が前に出てきます。

先に書いたバランスの良さってのは、もしかしたら、
Horace Silverのピアノのリズムアプローチと、ホーンセクションの絡み、
そんなとこから来てるのかも知れません。
| アンディー | CD | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
The Cat
今日もジャズのCDです。




Jimmy Smith 「The Cat」


Jimmy Smith (org)
Thad Jones (tp)他
Jimmy Cleveland(tb)他
Kenny Burrell (g)
George Duvivier (b)
Grady Tate (ds)
他多数


まずジャケットがいいですよね。
今見てもかわいい、かっこいいデザインだと思います。


ジャズにそれほど詳しくないとこからの視点で言いますと、
まず、オルガンでジャズっていうところにびっくりしましたね。

ジャズって言うと、サックス等の管楽器、鍵盤といえばピアノ、
そんな固定概念がありましたので。


前回紹介した「Horace Silver And The Jazz Messengers」、
それよりもっとファンキーな要素が強くなってる感じです。

サウンドは前面にオルガン、
そのバックに管楽器とリズムが鳴るんですが、

ジャズのオルガンサウンドは、

ハードロックだと聴かされて、
初めてDeep Purpleを聴いたときの衝撃に似てます。


オルガンってかっこいいね。
| アンディー | CD | 22:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |




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