今日もこんなに美しい世界で、


以前は毎日書いてました。

今は気まぐれに更新します。
<< 久しぶりに | main | 横浜散歩(Nikon D700、PLANAR T*1.4/50mm ZF.2) >>
Art Pepper Meets The Rhythm Section
日記に書いた、雑記の第一弾。


好きなCDのことでも書いてみようかな、なんて思います。




(↑これこれ、こういうのブログに付けるのちょっと憧れてたんです!)


Art Pepper (as)
Red Garland (p)
Paul Chambers (b)
Philly Joe Jones (ds)


いきなり古い年代のCDなんですが、ちょうど今聴いていたやつ。
サックス奏者のアート・ペッパーの作品。

もともと、ジャズは詳しくないけれど、なんとなしに聴いてるのはけっこう好きで、

その中でもこれはかなり聴きやすくて好き。
ジャズ聴いてる!って気分になれます。

分類的には、ウエストコーストジャズ、なんて呼ばれるみたい。


まだいろいろ適当に探して聴いてみても、ジャズってよくわからないや、ってなってた頃に、この作品を聴きました。

おっ、ジャズのイメージ、こういうのだよ!

って思ったのを覚えてるので、きっとこれからジャズ聴いてみたい!って人にちょうどいいんじゃないかな、なんて思ってます。

ジャズに詳しくない俺がそう感じたんだから、きっと間違いないはず。うん。

テーマが聴き取りやすい。アドリブが熱すぎたり長すぎたりと感じない。リズムもシンプルでわかりやすい。
4ビートでベースがランニングする上で、サックスやピアノが煌びやかになってるような、これぞジャズって感じ。

ちょっと奮発したディナーの日にでも聞きたい雰囲気です。
| アンディー | CD | 02:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









http://fulalaie-andy.jugem.jp/trackback/865




1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
+ SELECTED ENTRIES
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ With Rickenbacker 4003
+ MOBILE
qrcode
+ PROFILE