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サントリー 白州 10年
好きなもの、音楽・写真に続き第三弾。


ウイスキーですね。





サントリー 白州 10年です。
12年はね、やっぱりちょっとだけ値が張るんで、普段飲みには10年がいいです。今ちょうど切らしてるんですけどね…

白州ですが、
これはシングルモルトってやつに分類されます。ウイスキーの分類とか細かい話は、機会があれば書こうかなと思いますが、さっくり言うと、ひとつの蒸留所で作られたモルトウイスキーだけが瓶詰めされて商品になってるやつです。
日本酒の、酒蔵の名前が入ってるやつにイメージは近いと思います。同じくサントリーの有名な山崎や、ニッカの余市なんかもシングルモルトです。


同じサントリーの例えば響とかは、ブレンデッドウイスキーといって、こういう白州で作られたモルト以外に、山崎のモルトが入ってたり、あるいはグレーンウイスキーってやつをバランスよくブレンドしてから、熟成させてます。


シングルモルトは、ブレンデッドのような繊細な飲み口とは一味違う、力強さを感じます。
口にしてから広がる個性は、その蒸留所を象徴するわけですね。


で、白州10年を、同じサントリーのシングルモルト山崎の10年と比べるなら、

山崎が、香り、口当たり、余韻とも甘みと芳醇さを感じるのに対し、

白州は端麗といいますか、キレが良い。
かといって辛口、というわけではなく、香りは爽やかな中にも、口当たりにはほのかに甘みを感じます。みずみずしく、フルーティです。
シングルモルトは、ストレートや、水と1:1で割って楽しむことが多いのですが、白州はいろいろな飲み方が楽しめると思います。
ハイボールもよし、ロックもよし、ミントや柑橘類を足しても爽やかさが増して良いかもしれません。


初めてウイスキーを飲むんです、って人におすすめはしないけど、シングルモルトとしてはかなり飲みやすいし、

ハイボールなんかにしちゃえば、かえって初めてウイスキーを飲む人にもおすすめできるかもしれません。


白州は、山梨県北杜市に蒸留所があります。サントリー天然水の採水地でもあり、水のおいしいところです。
ワインの産地としても有名な山梨ですが、お酒好きの方は是非に、こちら白州の蒸留所に行くことをお勧めします。
あそこで作ってもらうハイボールは絶品ですよ!
| アンディー | ウイスキー | 00:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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