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Portrait in Jazz



Bill Evans、Portrait in Jazz。

Bill Evans (p)
Scott LaFaro (b)
Paul Motian (ds)


最初、何でもいいからジャズ聴いてみようって思って手にしたCDです。だいたい、レンタルとか図書館で済ませる中、珍しく現品を買って手元にあります。

最初に聴いたジャズがこのCDでよかったなあ、としみじみ思います。ジャズに不慣れなうちはソロ回しとかちょっと長く感じると思うし、ドラムソロなんて最初はわけわかんないと思うんですが、でもピアノの流れるような旋律と、呼応するようなトリオの掛け合いというか、熱、みたいのはどんな人にも伝わるんでないかなぁ。あ、あとベースソロの部分は(ジャズ全般に言えることだけど)、車で聴いてるときには残念ながらほとんど無音みたくなります。家でゆっくり聴こう。

おそらくは多くの人が耳なじみのあるであろう、Autumn Leavesが収録されてるのもいいと思います。最初は曲とかわからなくても、Autumn Leaves聴いてればいいんだもんね、しかも当時のステレオ用モノラル用で2take入ってるし。

なんか、とりあえずピアノでジャズでいい感じのないかなー、なんて思っている人にはBill Evansはすっごくいいと思います。まあ、ちょっと音楽好きな人なら知らない人の方が少ないとは思いますけど…


詳しくないながら、この演奏をしてるベースのScott LaFaroが、悲劇的な死を遂げていること、その辺のエピソードは各所でたくさん見かけます。
このトリオの演奏を聴いていると、もしも、なんて存在しないとしても、もしこのトリオがもっと続いていたら、なんて思わずにはいられません。
仲間を突然失う悲しみは、想像を絶するだろうな…


もしもは存在しないし、仮にもっと生きていれば今ある以降のBill Evansの録音は存在しなかったりするわけで、不毛な考えですけどねー。
| アンディー | CD | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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