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石川、金沢 香林坊



金沢市、香林坊の路地。
109の裏あたり。

金沢は、どこをどう切っても歩けば楽しい街だったと思います。


香林坊から片町は、どちらかと言えば観光というよりはショッピングの地域なんでしょうけど、
後楽園や金沢21世紀美術館、武家屋敷からも近く、

むしろ武家屋敷界隈から後楽園、美術館方面に歩けばほぼ必ず通るので、
観光目当ての人が歩くことも多いのではないかと思います。


金沢での旅行はゆっくり歩いたので、香林坊周辺もけっこう見て歩きました。
その界隈で二度、食事したけれど、どちらも美味しかったです。



一軒はタブリエってお店、おそらくイタリアン中心のお店かなあ。
ランチで入ってあまり迷わず注文してしまったから、
どんなメニューだったかあまり覚えていないですが。

もう一年近く前だけど、
ペペロンチーノと、ソーセージを食べたのは覚えています。
覚えてるってことは美味しかったんでしょう。
ペペロンチーノは正統派、って感じで、思い出せないけど具材が良かったんだよなあ。
ソーセージも香り豊かでジューシィでした。
なんか、一緒に添えてあったパンも美味しかった記憶があるんだよなあ。

こういうのは、帰ってすぐ記録するもんですねえ。



もう一軒は、お店の名前を忘れてしまうという失態。
アイルランドの地名だったと思ったんですが。

っていうのも、アイルランド出身のご主人のお店だったんですよね。

なんか、最初通りがかったときは混み合ってて入れなくて、
後日通ったときに入れそうだったからすかさず入ったっていう。

ラザニア的なものと、ピザを食べました。
ピザはマルゲリータみたいだったけど、チョリソーみたいなのが乗ってたなあ。

メニューはほぼなくて、その日決まったものを出してました。
味付けが濃くなくて、自然な味わいが印象的。ラザニアの野菜の味が活きてました。

食後にティラミスを頼んでみて、
まあ正直見た目はべシャッとしてて、普段見かけるティラミスよりずいぶん柔らかそうだったんだけど、
これがすごく美味しかった。人生で一番美味しいティラミスだった。
マスカルポーネの風味もコーヒーの風味もどちらもしっかりしてて、
でも調和の取れた味わい。そして柔らかい。溶けるようなティラミスでした。

地元の方も観光の人も入り混じって訪れるらしく、
食事中に金沢大学で教える外国人教授夫妻や、
イギリスからのバックパッカーが入ってきたりもしました。
どちらもネイティブの会話だったから、情報は断片的でしたけど、
やっぱり母国語で話せることに安心感があるのか、
とてもくつろいでいるように見えました。

ちなみにお店のご主人はあまり日本語を話せないようで、
日本人相手にはだいたい奥さんがしゃべってました。

食後まったりしてたら、その奥さんと世間話などして、
観光で来てるのに、こんなにゆっくりする人珍しい、なんて言われました。
一時間以上はいたと思うから、たしかにそうかもね。


でも、旅行の楽しみって、何を見るかより時間とお金の使い方だと思うんですよね。
贅沢できるところはとことん贅沢に。
知らぬ土地で、素敵なお店を見つけて、時間も気にせずにゆっくり食事をする。
こんな贅沢ってないですよ。
| アンディー | 旅行記 | 02:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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