今日もこんなに美しい世界で、


以前は毎日書いてました。

今は気まぐれに更新します。
黄金崎

西日を受けて輝く黄金崎の岸壁です。


夕日の美しさももちろんですが、

この光り輝く岬の美しさも落陽に決してひけを取るものではありませんでした。


言うなら、

海に沈む太陽は、まさしく想像した通りに想像を超えてきた、そんな美しさでしたが、

岬の輝きはまったくもって俺の想像力の範囲外からやってきました。


ちなみに、太陽が沈むよりいくらか早めの時間に最も光り輝いてました。
つまりこの岬は日が傾いてから沈むまで、二度おいしいスポットなわけですね。



西日の当たる岸壁の美しさは、心の余分なところを削り取るようで、

その後に沈む夕日の美しさは、そんな心の削りかすを全て洗い流してくれたようでした。
| アンディー | 旅行記 | 10:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
氷川神社

大宮を散歩したときの写真。氷川神社の門です。


訪れたのが10月の末でしたが、木々は色づき始まったくらいの時期。暑くも寒くもなくて、ちょっとした散歩がしやすいとき。


境内は少し早い七五三参りの親子連れが目立ちました。そういう時期ですもんね。
門の前でも、記念の集合写真を録ってる家族が何組か。



門の周りは早くも紅葉し始めた木もちらほらあって、家族の思い出に幸せな色を添えるかのようでした。
| アンディー | 旅行記 | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
氷川神社・2

氷川神社の境内です。


神社としてはかなり大きかったです。公園と隣接してることもあって、散歩できるエリアがかなり広い。


門をくぐっても、七五三詣りの家族連れが目立つので、少し賑やかではあったけれど、

門の外と比べるとやはり粛々とした雰囲気ではあり、普段の静けさを思わせます。心を落ち着かせるにはいい所でしょうね。


ここだけを観光目的にして来るって感じの場所ではなかったけれど、近くに住んでればちょくちょく訪れたいような、まさに散歩スポットでした。
| アンディー | 旅行記 | 10:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
笠間という土地

笠間を散歩した時に見かけたお社です。


現・笠間市は市町村合併により市域が広く、


旧・友部町地域はJR常磐線とJR水戸線が分岐する鉄道交通の要衝。近隣では、水戸を始め県北方面・笠間を始め県西方面、石岡・土浦などの県南方面すべてに鉄道のアクセスが良いため、周辺のベッドタウンとして笠間市で最も人口が多い地域です。
見るべき観光資源は少なく、
古代から人が生活した跡があったり、
近世豪農の屋敷が今も住宅として残っていたり、
戦時中に航空基地として使われた地域の名残があったり、
宍戸地域には古い宿場の街並みが少し残ってたりはしますが、
観光に訪れる人はほぼ皆無でしょう。


旧・岩間町地域は友部からJR常磐線で南に一駅、ここも歴史的観光資源には乏しいですが、友部の一部と併せて栗の名産地。秋にはメディアも盛んに訪れます。
合気道の町としても有名らしい。でもまあ秋に栗を食べに来る人がいる他は、県外から観光に訪れることはないでしょう。


で、笠間市を観光するなら旧・笠間市地域なわけなんですが、ここはなかなかに観光資源が豊富です。充実はしてないですが…

日本三大稲荷(を名乗る)笠間稲荷。かの坂本九さんは、幼少期を笠間で過ごし、笠間稲荷の御守りを離さず持っていたそうです。神社周辺は古き良き観光地然としてて、なかなかの趣です。

心霊スポットとして有名になった佐白山。城跡や、坂東三十三箇所霊場・観世音寺跡が残ります。

笠間日銀美術館、分館・春風萬里荘。俺は美術には疎いのでよくわからないですが、ここは常設展示・企画展とも充実しているそうです。

江戸以降の名産・笠間焼。益子ほど整ってはいない気もしますが、益子と並ぶ関東の焼き物の町。陶器のお祭り、陶祭(ひまつり)も催されます。

なぜかは知らないんですが、菊祭りもなかなか盛大に行われてます。

稲田地区の稲田石も名産、石の博物館なんかもあるそうです。

稲田地区には、かつて親鸞聖人が関東に滞在した際に、草庵を結んだ地があります。教行心証はここで書き上げられたとか。


とまあ、書ききれないくらい観光スポットはあるはずなんですが、

なんだかいまいちパッとしない、そんな街が笠間市です。

文字にすると、大層な町のように見えるんですけどね。
駅に着いたら、一方には田んぼと山しか見えませんからね…
駅の表に降りても、栄えてる様子は微塵もないし、観光案内もほぼ皆無だし…

そんな笠間市をちらっと散歩してきました。
| アンディー | 旅行記 | 09:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
春風萬里荘

笠間、春風萬里荘です。

笠間日動美術館の分館って扱いですが、ここだけで十分に見応えがある気がします。


本館である笠間日動美術館には、記憶にほとんど残ってないくらい小さな頃にしか訪れたことがありません。近いうちに行ってみようと思います。

春風萬里荘は、

笠間の地を創作の地としたいという芸術家たちの要望から、日動画廊及び笠間日動美術館の創始者夫妻らが共に、笠間に芸術の村を作る構想を立てたのが始まりだそうな。

芸術の村の中心とすべく、笠間日動美術館の分館として、春風萬里荘が建てられたそうです。


建てられたとは言いますが、建物は北大路魯山人が北鎌倉で暮らした古民家を移築したもの。
中は魯山人が暮らしたときのままになってるとか。
中には笠間日動美術館のコレクションの一部が展示され、魯山人の作品も。

でも俺が訪れたときは、魯山人コレクションは貸し出し中ということで、見れませんでした。残念。


基本的には和風の民家、展示される芸術品がなければ、品の良い古民家って感じです。

日本的な建築が好きな俺としては、この上なく心地よい空間です。多分あの中なら一週間以上引きこもれる。


奧には茶室と枯山水の中庭。
茶室の小窓の格子越しに、枯山水の中庭が見えます。大きすぎないその小窓が、中庭をあらゆる表情に切り取ってみせます。
小窓の前に配されたナンテンが、モノクロの中庭に美しく映えます。

無駄なく簡素な茶室と、断片的に目に入る中庭。自我が世界に溶け出すような、不思議な感覚を与えてくれます。狭いはずのあの茶室は同時に無限に広がる宇宙を感じさせます。


いいなー、こんな家に住んでたら心豊かに暮らせそう。

精神の落ち着きを与えてくれる、素晴らしい空間でした。



基本的に和風な造りなんですが、玄関脇には魯山人自ら手がけたという洋間もあります。
洋間とは言いますが、決して日本建築との調和を乱すことなく同居しているあたり、魯山人の豊かな感性を感じ取ることができます。


建物だけで見所がかなり詰まってるのに、なかなか広い日本庭園付きでこちらもかなり楽しめます。
| アンディー | 旅行記 | 09:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
大瀬崎・2

前の写真と似てますが、大瀬崎からの富士山です。
本当に富士山、綺麗でした。


岬の突端に大瀬神社があります。神社周辺の森は、日本ではあまり自生しない、ビャクシンの自生地帯とのことでした。

行かなかったけど、参観料を支払って、境内の奥、岬の一番先端の森林地帯を歩けるようです。周りを海水に囲まれた岬なのに、淡水の池があるとか。


時間にたっぷり余裕がないと、なかなかゆっくりは巡れないかも知れないけれど、なかなかいい雰囲気の場所でした。
| アンディー | 旅行記 | 09:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
大瀬崎・3


大瀬神社のそばにいた猫です。


大瀬神社をお参りし終えて駐車場の方に戻ろうとすると、なにやら騒がしい。
と思ったら、レスキューヘリが飛んできました。

ほどなく救急車もやって来て、ビーチはさっきまでの祝祭的な雰囲気を押し殺すようにして、みんなが現場を見守ります。


俺も車に戻るにはその付近を通らねばならなかったので、はばかられて、しばらく見守ることにしました。


何があったか、誰がどうなったのかはまったくわからなかったんですが、

とりあえず、ヘリが飛び立つ頃には、一番近しいと思われる人たちからも少し笑顔が見られたので、大事には至らなかったのではないか、と思ってます。良かった。


穏やかに見えても海は海、自然は自然。決して安全ではないんだなーと思いました。


かたや猫はすべてを知ってか知らずか、落ち着き払った様子で人の往来も気にとめず、ゆっくりと日向ぼっこ。

あくまで猫は猫、ですね。
| アンディー | 旅行記 | 09:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
大瀬崎・4


大瀬の水です。
本当にきれいに透き通ってました。


ダイビングのメッカであるからして、水中カメラマンも多く集まるみたいで、ちらほらとそんな人を見かけました。
水中で撮った写真ってどんな風になるんだろう。



すごくたくさんのダイバーがいて、初心者・ベテラン・老若男女問わず(さすがにおじいちゃん・おばあちゃんで潜ってる人は見かけませんでしたが、壮年ってくらいの人はちらほら)って感じで、幅広い層の人たちがダイビングを楽しんでいました。


若い女の人もけっこうたくさんいたんですが、

ウェットスーツ着ると、みんなイカリ肩のマッチョに見えますよね。
| アンディー | 旅行記 | 10:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
落陽後の黄金崎から

落陽後の黄金崎からみた海です。


なんとなく感覚的にはわかってたことだけど、

日が沈んでも、しばらくの間はそれなりに明るいんですね。

実際に太陽が水平線の向こうに消えてしまったのを見届けると、そういうことを強く実感します。


太陽が沈んだ後の、微妙な空の色の変化も、目を楽しませてくれました。


光は少しの間海のかなたにとどまっていたけど、

気温は太陽が沈むや、ぐんぐん下がっていくのが分かりました。


太陽の力は偉大です。
| アンディー | 旅行記 | 10:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
石川、金沢 ひがし茶屋街



去年、金沢を旅したときの写真。


石川県、金沢市。
関東圏からですと、高速に乗って4、5時間くらいですかね。
なかなかの距離です。簡単には行けないですね。


写真はひがし茶屋街の夕暮れです。
金沢には、茶屋街が三つあるみたいなんですね。

石川に3泊4日したので、茶屋街はすべて回りましたが、
このひがし茶屋街が、一番見応えがあったかなあ。

路地に入っても、趣があまり変わらないし、範囲も広いし、
ところどころに昭和の趣のある建物も混じっていたり。
歩いていて、景色のテンポがよく、楽しいです。


他の二つの茶屋街、主計町とにし茶屋街に比べると、
営業しているお店の絶対数が多い感じがするし、
観光客が入りやすい雰囲気もここが一番だったな。


駅周辺から歩いて行ったけれど、
おそらく一般的には歩く距離じゃないので、
交通機関をきちんと利用したほうがいいと思います。
| アンディー | 旅行記 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |




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